弁護士たちのダジャレ 中学生に勝てたのか

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<テレビウォッチ> 第1回D1グランプリが昨日(11月23日)、開かれた。各地から代表が集結し、「お題」をもとに、だ(D)じゃれで勝負を競った。優勝者は秋田の中学生で、決まり手は、「しわけ」のお題に「そんなに眉間にシワっケためてシワケにこっているのかね」。

   さて、所変わってスタジオへ。「中学生には負けられません!」と小木逸平アナがお題提出。「ニュース」をめぐり、大沢孝征弁護士と鳥越俊太郎のドリームマッチである。

ニューうす

   先手の大沢は「就活用に作ったんだって? Yes、ニュースーツ!」。続いて、ダジャレ好きかつ話の長い鳥越が「時間ないですよ」と小木が心配するなか、小咄風に熱演。正月に餅をつきたいのに、臼が壊れてしまったクマさんに、3億円宝くじを当てた先輩が「ニューうす」をプレゼントするというストーリーを時間を贅沢に使って展開し、挙げ句スタジオを沈黙させた。

   「お2人ともありがとうございました」と早口の小木。CMタイムが迫りくるなか、大急ぎで「じゃ、大沢さんの勝ちで」とにべもなく判定を下した。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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