2018年 7月 19日 (木)

バレーボールの川合俊一 32年ぶり「銅」に「未来は明るい」

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   元バレーボール選手でタレントの川合俊一がブログで、男子バレーボールの復権を喜んでいる。

   2009年11月23日に最終日を迎えたワールドグランドチャンピオンズカップ(グラチャン)男子大会で日本代表は3勝2敗で3位。主要国際大会では1977年のワールドカップ(2位)以来32年ぶりのメダル獲得となった。

   川合自身、77年の大会を中学生のときに観戦していた。「今でも世界の選手の名前は覚えています」というほど鮮烈な印象を残したメダル獲得。それだけに今回の「銅メダル獲得」に影響を受けた子どもたちがバレーボールをするようになれば「(選手)層が厚くなり、常に世界大会でメダルがとれるようになる」と期するものは大きい。

   実際に今回のグラチャンでは、清水邦広選手が最多得点の「ベストスコアラー」、福沢達哉選手もスパイク決定率が最も高い「ベストスパイカー」を獲得。確実に個人のレベルは上がっている。これに「これからの日本の未来は明るい」とうれしそうな川合。「勝ってるバレーボール」は「どんなスポーツよりも興奮する」とし、「強くなりたいねー」と、より一層の進化を願っていた。<テレビウォッチ>

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