卓球ロボの実力 ターミネーター級?

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<テレビウォッチ>今日(11月25日)から4日間開かれる「国際ロボット展」の開幕直前、佐々木亮太アナが一足早く実況リポートに訪れた。「すごいものを見つけた」と興奮気味に指さすのは、「すごく屈強そうなマッチョなモノ」である。

   映像がないとなんのことやらサッパリだが、背が高く、サングラスをかけたSFアニメ映画の悪役風のロボットのことである。手には赤い卓球のラケットを握り、卓球台も置かれている。これは未来のヒト形卓球ロボットなのだ。

   「いざ勝負!」と叫んで、ゆるいサーブを放つ佐々木。「アレ!?」。ボールはマッチョのボディにそのまま当たり、脇へ転がった。もう1度、やはり同じ。強そうな卓球ロボはラケットにボールを当てられないという見かけ倒しなオドロキの結果となった。

   じつは、このロボットはまだ組み立て中で調整中だったという。ベトナムなどから運ばれてきた機械は、電圧の違いなどで非常にデリケートなんだそうで。「出来上がりを見るのが楽しみだなあ」と言う佐々木だが、視聴者的には、その実力のほどに大きな疑問符をつけざるをえなかった。

文   ボンド柳生
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