2018年 7月 23日 (月)

キムタクのしゃべりに無反応 「シーン」として「いいとも!」

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「笑っていいとも!」(フジテレビ) 2009年11月23日12時~

   香取慎吾がニューヨークでミュージカルに出演している間、SMAPのメンバーが助っ人SMAPとして登場。この日は木村拓哉だった。タモリが「慎吾はきょうもお休みです」と言うと会場は一斉にブーイング。その後、キムタクが登場すると「ギャー」と歓声が上がるのはお約束といったところか。この日、キムタクは木村佳乃の紹介でテレフォンショッキングの出演も決まっており、キムタク「いいとも!」ジャックのような1日だった。
   テレフォンショッキングでのキムタクは、ニューヨークで慎吾の舞台を見てきた話や撮影中の主演映画「ヤマト」の話をするのだが、その話がちっとも面白くない。「で、オチは?」と思わずツッコミを入れたくなるほどオチなしヤマなしでつまらないのだ。「いいとも!」の観客は箸が転んでも可笑しい年頃の女性が多く、さほど面白くなくても笑うのに会場は「シーン」。いいように解釈すれば話に聞き入っているから、ともとれるが、実際のところは笑いたいのに笑えないという感じ。次のコーナーでも大して盛り上がらなかったし。
   今回の、キムタク「いいとも!」ジャックでわかったことは、キムタクは出オチタレントだということ。登場した瞬間が一番盛り上がっていて、後はどんどん尻すぼみ。あるいはSMAPの中でもっとも潰しがきかないタイプかも。

(白蘭)

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