若槻千夏がHIV検査 そこで「憤慨」したこととは

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   タレントの若槻千夏が2009年11月25日のブログで、エイズウイルス(HIV)検査をしてきたと報告している。

   「検査をする事は悪い事ではない」と書き出す若槻。「自分の身体のことを知る為」に、「切っても切れぬ存在」である病院を訪れ、検査をしてきたという。結果、「エイズじゃなかった」というが、それを待っている「15分間」はさすがに「ドキドキ」したそうだ。

   HIV検査は仮名や匿名で受けられ、若槻も「仮名」で受けたとのこと。だが検査が終わった後、看護師に問われたのが「若槻千夏さんですよね?」。そんな「プライバシーの欠片も無い」扱いに「あの病院で、あのシステムはいかがなものかと思う」といぶかり、「常識ない奴に笑顔振りまく程、笑顔の残量は持ち合わせていない」と憤慨した様子。「百歩譲って、検査してくれてありがとう」。少し不機嫌そうにこの日の記事を結んでいた。<テレビウォッチ

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