2018年 7月 22日 (日)

アメザリ柳原に中田ボタンが喝 「この世界は残らなアカン!!」

印刷

   お笑いコンビ「アメリカザリガニ」の柳原哲也が2009年11月26日のブログで、お笑い界の先輩・中田ボタンからの言葉に感動した出来事を綴っている。

   毎日放送の番組「漫才ビンテージ」の収録でのこと。共演者の中田に挨拶しに行った柳原はこう言われた。

「この世界は辞めずに残ることが難しい!ドンドン辞めていきよる。残らなアカン!!」
「時代に合わせる事も大事やけど、漫才はしっかりやっとかなアカン!」
「漫才は生ものやからなぁ~(笑)」

   この言葉に「最近、お笑い洞窟で迷っていた」という柳原は、「出口への手掛かりと出口まで進んで行く勇気」をもらったと感動を露にしている。

   ちなみに、柳原の所属事務所は松竹で、中田は吉本。事務所の違いはあっても、同じ世界に生きるものとして思いは強く通じているのだろう。<テレビウォッチ>

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中