大林素子のキャスター魂 「一瞬の言葉を逃さず伝えたい」

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   元バレーボール選手でスポーツキャスターの大林素子が2009年11月27日のブログで、キャスターとしての喜びと悔しさを綴っている。

   大林は、バレーボールの試合を取材するとき、「コートに1番近い場所」にいる。そこは、選手たちの「息づかいが聞こえ」、「汗がキラキラ」光り、監督の指示が響き渡る。報道陣に用意されたコート横のスペースは、大林にとって「1番大切な場所」だという。大林は、

「一瞬の言葉を逃さず何かを伝えたい」

と誓う。ただ、チームの成績が芳しくない時は「本当に居るのが辛い」と、チームとの距離感が近いゆえの悔しさも隠さない。

   2009年11月23日、ワールドグランドチャンピオンズカップ(グラチャン)男子大会で日本代表は銅メダルを獲得。主要国際大会では32年ぶりのメダルだった。

   大林はこのことを言っているのか、「来年の大会でも今回みたいな幸せな瞬間が訪れます様に」と強い願いを込めてこの記事を締めくくっていた。<テレビウォッチ

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