森理世のチャリティー活動 「同情の気持ち」じゃない!

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   2007年にミス・ユニバースに輝いた森理世が09年11月29日のブログで、チャリティー活動中に出会った難病の子どもとのエピソードを綴っている。

   森はミスの任期中だった頃、ニューヨークのある子供病院に出向いた。「ミスユニバース」になりたいというベッドに横たわった少女は、「髪は抗がん剤で抜け落ち」、「体中に管が通って」いたという。森は、ミスの王冠とタスキをその少女に掛けた。すると、少女は「最高の笑顔」を返してきた。

   その後も数々のチャリティーやボランティア活動を行ってきた森は、「同情の気持ちで活動しているわけではありません」と言う。「入院している子供もそうでない子供も夢を見る事は同じ」だとし、

「より多くの子に平等に夢を叶えるチャンスを与えたい」
「自分の足で立つ事が他の子供達よりも難しいならばサポートしてあげたい!」

と今後も同様の活動を続けていく決意を強くしていた。<テレビウォッチ>

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