市橋容疑者「断食した理由」 今は大いに肉食べる

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テレビウォッチ>英会話講師の英国人女性(当時22)の死体を遺棄した疑いで逮捕された市橋達也容疑者(30)は、拘置期限が切れる明日(12月2日)「本命」の殺害容疑で再逮捕されるようだ。

   逮捕当初、「警察との距離をとりたかった」(容疑者の弁護士による情報)という理由で、食事を一切、取らなかった男だが、2週間で断食をやめ、今では好物の肉中心の弁当などを大いに食べているらしい。しかし、犯行については依然として黙秘を貫いているという。

語った方が

   殺人容疑で再逮捕するとなると、自供を得られていないため、状況証拠の積み重ねが必要なのだそうだ。専門家は「警察はいろんな観点から状況証拠を確保している可能性がある」と推測する。現在のところ、男と被害女性以外の人物が男のマンションの部屋に入った形跡がないこと、被害女性の顔、腕に殴られた跡があること、首を絞められた窒息死であることが明らかになっている。

   加藤浩次から「(容疑者は)語った方がいいのでは?」と振られた香山リカは「大事に育てられて大学も出て、衝動的に事件を起こしてしまったことにギャップがあって、受け入れがたくて逃げたのではないか。今も話してしまうと現実を受け入れることになる。現実を受け入れがたいのではないか」と精神科医らしい分析を披露。

   テリー伊藤は「万が一、他の人が殺したとすれば、その遺体を自分のマンションへ運んで、近くのスーパーで買った砂でベランダの浴槽に埋めていることになる。自分が殺していない死体をそうするわけがない。そんなことはあり得ない」と、きっぱり話す。

   警察には何か隠し玉があるのか、それともいずれ落せると考えているのか。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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