2018年 7月 21日 (土)

北川景子、「筆談ホステス」ロケ 今回で見納めの「制服姿」も

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   女優の北川景子が2009年11月30日のブログで、10年1月に放送を予定しているTBS系ドラマ「筆談ホステス」の撮影について書いている。

   同名原作の「筆談ホステス」は、耳が聞こえないというハンデを克服し、銀座でNO1ホステスになった斉藤里恵のベストセラー。

   北川は斉藤役を演じるにあたり、ドラマ撮影のクランクイン前から「テレビを消音にしてニュースキャスターの口の動き読む練習をしたり」、「耳栓をして音が聞こえない状態で外を歩いてみたり」するなど、相当な準備をして臨んだ。しかし、いざ撮影が始まると、耳が聞こえないということに加え、ホステスの接客法も覚えなければならず、演技は想像以上に「難しかった」ようだ。

   それでも北川は、「難しい仕事はやり甲斐も大きい」といい、監督の「欲しい画」も理解できているらしく、「とても楽しい現場」だと充実した様子。また、今回、斉藤の17~25歳を演じるため、「衣装やヘアメイクもチェンジ」が多いが、「そういう見た目の変化」も楽しんでいるという。中には「23にしてまさかの制服」姿もあり、「今回で見納めっぽい」ので「合間に記念撮影でもしようかなぁ(笑)」と張り切って記事を締めくくっていた。<テレビウォッチ

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