市橋容疑者「甘いもの欲しい」 「食事少ない」と不満も

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テレビウォッチ>英国人女性の死体が千葉県市川市のマンションで見つかった事件。千葉県警は12月2日、死体遺棄容疑で逮捕されている市橋達也容疑者(30)を殺人と強姦致死の疑いで再逮捕した。

   女性の遺体から検出された体液が市橋容疑者のDNAと一致、またマンションの防犯カメラの映像から別の人物が室内に出入りした形跡がなかった。

   このことから、市橋容疑者が強姦したうえ首を絞めて窒息死させた疑いが強いと判断した。

   一方、事件について市橋容疑者は、依然として黙秘を続けているという。

   番組によると、食事を拒みつづけていた市橋容疑者は、身柄を千葉刑務所に移された直後から食事をとり始め、面会に訪れた弁護士に「刑務所の食事が少ない。何か甘いもの、腹にたまるものが欲しい」と要求した。

   弁護士が、アンパン3個、チョコレート、ミカンのシロップ漬けを差し入れたところペロッと食べたという。

   番組が取材した市橋容疑者のおじは「食事取り出してやっと一安心した。殺人だけは犯してほしくないと願っていたが、あの状況からすればその願いもむなしい」と。

   スタジオでは、白鴎大教授の嶌信彦が「連合赤軍の犯人を調べた検事さんに話を聞いたが、ズーと黙っていたのがある瞬間、心境の変化でドドーッと喋りだしたそうです」と。

   これにTBS解説委員の柴田秀一が「彼にそれがあるかどうか……」。

文   モンブラン
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