フット後藤のこだわり 「某塩らーめんスゴ技」への反応

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<テレビウォッチ>今週のゲストは、お笑いコンビ「フットボールアワー」の岩尾望と後藤輝基。今回は「ナンバー1ランチ」を紹介するコーナーがなく、代わりに後藤が大好きだという定番インスタントラーメン「サッポロ一番塩らーめん」をスタジオで調理して試食することに。後藤いわく「サッポロ一番塩らーめん」は、

「そのへんのラーメン屋さんに行くより、これのほうが断然美味しいです」

   その言葉に筆者もなんだか食べたくなってきて、後藤が調理していた「オレンジのバター炒め塩らーめん」を試しにつくってみました!

オレンジのバター炒め塩らーめん

   とその前に、まずは家に「サッポロ一番塩らーめん」を10袋は常備しているという後藤の「塩らーめん」調理ポイントをおさらい。

◇茹で時間は、通常の3分間ではなく大体1分間。麺のカタチが崩れだした瞬間に火をとめると、食べる頃にはちょうど良い堅さなんだそうです。
◇野菜はほとんど入れない! 水気のある野菜を入れすぎると、水分が出て塩味が薄くなってしまうのだとか。

   以上この2点を踏まえまして、近所のスーパーにいそいそと出かけ買いそろえました「オレンジのバター炒め塩らーめん」の材料はオレンジ・バター・ベビーリーフ、そして「塩らーめん」。作り方はとっても簡単。

1:皮をむいたオレンジをバターで軽く炒める(中火)
2:茹で上がった麺を盛りつけ、ベビーリーフとオレンジを飾り付けて出来上がり!

   ちゃんとオレンジを炒めながら麺のカタチが崩れる瞬間を狙ってお皿に盛りつけまして、調理にかかった時間は約5分。さすがインスタントラーメン、楽チンです。見た目はベビーリーフの緑にオレンジの黄色が鮮やかに映えて、結構オシャレな感じにできあがりました。バターの香りにベビーリーフの青いにおいが重なってたち上り、期待がふくらみます。

   気になるそのお味は……結構おいしい! けど、これ「塩らーめん」っぽくない!!

   オレンジの酸味が塩味に上手くあわさって意外にもイケるんです。だけど、ラーメンというより「創作洋風ヌードル」って雰囲気を漂わせていまして。麺も約1分の茹で時間だから、パスタでいうところの「アルデンテ」。スープでやわらかくなったベビーリーフを麺に絡めて食べていると、何やら音をたてて麺をすすっちゃいけない気持ちに……。どうせならと乾燥ハーブを入れてオリーブオイルをちょっと垂らしたら、これまた味が一段と良くなりまして自画自賛。新たな味の境地に立った心境でありました。

   でもこの「オレンジのバター炒め塩らーめん」、スタジオでの反応はどうだったかと言えば、

岩尾「これ実際、オレンジと塩らーめんのダブルネームはあんまり」
はしのえみ「オレンジがなくても十分美味しいと思う」

と、実はイマイチだったのです。おかしいなぁ、おいしいんだけどなぁ……。

   この「オレンジのバター炒め塩らーめん」をはじめとする「サッポロ一番」袋めんの様々なレシピは、「サッポロ一番」サイトに沢山掲載されているので、気になった方は是非チェックしてみてください!

綾リィ

* TBS系「王様のブランチ」(2009年11月28日放送)

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