2020年 7月 10日 (金)

「命を預かる」重みとは 小学生が飼育で体感

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毎日酷使する現代人の目にビルベリー由来アントシアニン!
J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   各界の第一線で活躍する人物が母校を訪ね、その専門とする世界と自らの人生について授業する番組「課外授業 ようこそ先輩」。今回は、上野動物園の園長・小宮輝之が出身小学校を訪ねる。

   500種類以上も動物がいる東京・上野動物園。ここで園長を務める小宮は、世界で初めて動物園の中でクマの冬眠を展示したことでも知られる。そんな小宮の授業課題は、「動物園を作ること」。身近にいる小さな動物を捕まえ1週間飼育、最後に動物園として下級生に見せようというものだ。

   番組では、飼育を通し「責任を持って動物の命を預かること」の意味を教えようとする小宮と、身近な動物の大切さに気づき始めた子どもたちとが向き合った1週間を追う。

課外授業 ようこそ先輩

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