東国原知事、飯島愛さんの両親と対面 「彼女は永遠に生きている」

印刷

   東国原宮崎県知事は、2008年に死去したタレントの飯島愛さんへの思いを綴る。

   知事は、「本当に心から感謝したい」と飯島さんへの気持ちを09年12月2日のブログに書き込んでいる。きっかけは、その前日に飯島さんの両親に会ったからのようだ。

   両親とは県庁で対面。12月1日に全日空が宮崎・羽田間に「宮崎ハネムーン再現ツアー」を運航し、その第1便に参加した客が県庁に訪ねてきた。その中に飯島さんの両親の姿もあったという。声をかけられた知事は、「突然のことで驚き、何と返していいか分からず、思わずしどろもどろになってしまった」。

   何も言えなったのが心残りだったみたいだ。「愛ちゃんには生前、大変お世話になった」とし、また、自身が98年に起こした不祥事の際のことを言っているのか、「特に、98年の激励は一生忘れない」と胸のうちを明かす。そして、

「僕の心の中に、彼女は永遠に生きている」
「いつかどこかでまた会えると思う」

   飯島さんに向けてか、両親に向けてか、こんな言葉を並べていた。<テレビウォッチ>

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中