千葉の女児全裸殺害事件 指紋めぐり新展開

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   <1年前のワイドショー通信簿>2008年12月6日、千葉・東金市で5歳の女の子が殺され全裸で見つかった事件で、容疑者の男(当時21)が死体遺棄容疑で逮捕された。男は後に殺人などの罪で起訴された。

   「重要目撃証言『警察に言わなかった』ワケ~」(スッキリ、08年12月8日)、「『近くの男逮捕』でビックリした人しない人~」(朝ズバ、同12月8日)、「『氏名公表して有罪問える事件か』~」(とくダネ、同12月8日)などが取り上げた。

   スッキリ通信簿は、被害女児の衣服が入っていたビニールのレジ袋についていた指紋が容疑者逮捕の決め手になったと紹介。元警視庁捜査1課長の田宮榮一は「指紋は、分割されていた可能性もあるから、難しい作業だったと思います」と解説した。

   09年12月3日、容疑者(現被告)の弁護団が、公判前整理手続き後に会見した。そして、民間機関の鑑定結果として、物証とされる指紋や掌紋が被告のものとは違った、と明らかにした。今後、どういう展開を見せるのだろうか。

テレビウォッチ編集部)

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