「一般人扱い」フジ大島由香里アナ NHKから受けたショック

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<テレビウォッチ>NHKニュースの街頭映像に「ピースサイン」をしながら映っていたのは、本当にフジテレビの大島由香里アナ(25)だった――。大島アナが自身で認めた。

   大島アナのNHK「出演」を巡っては、テレビウォッチも「フジの大島由香里アナ、なぜかNHKニュースに登場??」(2009年12月2日)で紹介していた。大島アナがこの問題について語ったのは、「フジアナスタジオまる生2009!」(CS放送フジテレビONE、12月5日)。

   大島アナは、東京・表参道のケヤキ並木で取材を終え、ブログ用写真をスタッフに撮ってもらっていた。テレビ撮影用の大きなカメラが近付いてきたのには気付いたが、フジテレビのカメラだと思っていた。忘年会にでも使うのかな、という程度に受け取っていた。

   しかし、その日(11月30日)深夜、NHKの「きょうのスポーツ&ニュース」に大島アナの映像が流れると、知人らからケータイ・メールなどで次々連絡が入った。大島アナは「まる生」で、「アナウンサーって認識されるように、今後とも仕事に精進します」と淡々と話した。一般人と間違われ、フジテレビアナウンサーだと気付いてもらえなかったことにショックを受けたのか、心なしか少し元気がなさそうにも見えた。実際、インターネット掲示板では、大島アナに対し「一般人扱いかwwwオーラ無さすぎwwwwww」などと指摘されていた。

   NHKスタッフは本当に気付いていなかったのだろうか。NHKとフジテレビといえば、昨08年末のNHK紅白歌合戦で、フジのヘキサゴンファミリーと「コラボ」したことが話題になった。もし、フジの大島アナだと分かった上でNHKスタッフがニュースに登場させたとしたら、なかなかお茶目だと思うのだが、どんなものだろうか。

(テレビウォッチ編集部)

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