2018年 7月 18日 (水)

押尾学ニュース「時間割く価値あるか」 立腹する司会者

印刷

テレビウォッチ>つい最近まで被告だった押尾学がまた容疑者となってテレビ画面に帰ってきた。今度は一緒にMDMAを楽しんでいている途中に死亡した女性に対してMDMAを渡した容疑だという。さらには保護責任者遺棄なども視野に入れてるというが――。

   「押尾容疑者のことになると、ムッとするんですよね」と司会の小倉智昭はのっけからご立腹。そのワケは「なんでこんな男のために大切な時間を割かなきゃいけないのか、腹立たしい」。

tv55641_pho01.jpg

   なお、オグラのオープニングトークは言うまでもなく、本日(12月8日)のとくダネ!に、なにか貴重な、視聴者の大切な時間を割くほどの価値があったかどうかは不明である。

   番組コメンテイターでタレントの渡辺満里奈は「否認してるようですけど……遺族の方がおっしゃるようにホントのことをちゃんと……」と言いかけて、「やってないならやってないと……分からないんですけど」と、やったと決めつけてるとの誤解を招かないように補足する。これはシロウト系コメンテイターにありがちな展開ではあった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中