2018年 7月 20日 (金)

ガタガタの民主党 それでも自民に「お呼び」かからない訳

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テレビウォッチ>献金、基地、景気etcetc。あちらこちら課題山積の鳩山政権。そんな状況に、小倉智昭キャスターは「もしも、もしも万が一なんてことがあって、じゃあ自民党に任せられますかって……!? いま日本の政治家には任せられないってことになりません!?」と、得意のサキヨミを織り交ぜつつ、日本のお粗末な政治家状況を嘆いていた。

   で、オグラに話を振られたのはゲストの田崎史郎・時事通信社解説委員長。「自民党にとって問題なのは、もう1回政権を元に戻そう声が上がってこないこと」だと言う。そして「私たちも民主党に期待している。だから、この政権がきちんとしてもらわないといけない。そうじゃないと、有権者の不満はたまる一方」と政権の奮起をうながした。

万が一

   ところで、「私たち」という代名詞は曖昧で、いろんな解釈ができる。この場合、たとえば「私たち」とは「マスコ(ゴ)ミ」のことだと受け取られかねないのである。コメンテイターの方々には「国民」「有権者」などの表現を用いるよう、おすすめしたい。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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