押尾学「送検」その時! 消えたレポートのナゾ

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<テレビウォッチ>再逮捕された押尾学容疑者(31)が、今朝(12月9日)8時30分ころに東京湾岸署から東京地検へ送検されるとあって、阿部祐二リポーターが湾岸署裏門前に詰める。「地下道から上がって私のまん前を通って東京地検に行くものと思われます。間もなくだと思われます」と阿部。

   お目当ての送検シーンを待つ間、阿部とスタジオの加藤浩次のやりとりでつなぐ。押尾容疑者と同時に逮捕された知人の男(31)との間柄について「レストランで食事をすると、ワリカンの関係だと、知人の男は言っています」などと、阿部は説明をつづける。

通過点

   押尾容疑者はなかなか出てこない。加藤が「動きがありましたらお伝えください」と呼びかけ、阿部も「すぐお伝えします」と応える。

   スタジオではテリー伊藤が「MDMA譲渡による再逮捕は通過点。最終的に保護責任者遺棄での3度目の逮捕を警察は狙っている。押尾容疑者がふてぶてしい態度で検察とやり合えば、心証は悪い。保護責任者遺棄でも実刑の可能性が高い」と話す。

   次々と話題が変わって番組はどんどん進行する。9時半を回っても阿部の報告は入らない。結局、送検の模様が伝えられたのは10時過ぎ「報道フロアからのニュース」の中。湾岸署前の記者は「押尾容疑者は今から1時間半ほど前、送検されました。うつむいた状態の押尾容疑者は伏し目がちで、口を真一文字に結び、一昨日の逮捕時とは違い、力のない表情で湾岸署をあとにしました」と述べる。

   阿部に一体、何があったのだろうか。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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