藤原紀香 「人間っぽい」役を「魂かけて全う!」

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   女優の藤原紀香が2009年12月10日のブログで、9日に最終回を迎えたテレビドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」(日本テレビ系)を改めて振り返っている。

   産科医の柊奈智を「魂こめて」演じた藤原。だから、「お別れするのはとても正直寂しい」という。それほど思いを入れて演じることができたのは、柊奈智という役の魅力。「仕事には一途」でも「性格的に欠陥だらけ」で「ほんとに人間っぽい」。そんな等身大の「新しいヒロイン像」を「脚本を信じ、魂をかけて全うした」という。

   産科・産婦人科のある医療施設は減少傾向にあり、産科医の労働環境も過酷をきわめる。そうした「リアルな現状」と「命の尊さ」など、多くのメッセージがドラマを通して伝えられたことに「スタッフ&キャスト一同、誇りを持っている」という藤原。「心に大きな志を持ち、世に命を産みだしている、本物のギネドクターの皆さんを応援しています!!」とこの日の記事を結ぶ。どうやら忘れられない役になったようだ。<テレビウォッチ

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