「再逮捕前」押尾容疑者 マスコミに聞いて欲しかったコト

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<テレビウォッチ>合成麻薬MDMA絡みの事件で、押尾学容疑者(31)が2009年12月7日、再逮捕された。今度は、知人女性(当時30)にMDMAを譲渡した疑いだ。この知人女性はMDMAを服用後に死亡しており、女性の死亡と押尾容疑者の責任との関連に注目が集まっている。

   「『再逮捕前』押尾学からケータイ! 『話聞いてもらいたい』」(スッキリ、09年12月8日)、「押尾学ニュース『時間割く価値あるか』 立腹する司会者」(とくダネ、同12月8日)が取り上げた。

   スッキリ通信簿は、芸能リポーターあべかすみのケータイに、押尾容疑者から電話が入ったことを伝えた。1回目の逮捕の保釈後だった。直接会ったところ、押尾容疑者は「(被害女性に)心臓マッサージをし、自分でできるかぎりのことをしたが、すぐに息をひきとった」などと説明したという。マスコミに自ら接触したのは、どういう思惑があってのことだったのだろうか。

(テレビウォッチ編集部)

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