就職厳しくあと1年大学に 去年のそんな学生は今…

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   <1年前のワイドショー通信簿>2008年12月中旬、急激な景気悪化に伴う「内定斬り」が問題となっていた。11、12と連日、通信簿が取り上げた。

   「内定『辞退』強制 『法的にちゃんとすべきですよ』」(朝ズバ、08年12月11日)、「『僕なら1年大学に残りもっと勉強』 『内定斬り』対応策『指南』」(とくダネ、同12月12日)。

   とくダネ通信簿では、内定取り消しをする企業が学生側に「自己都合で辞退したという書面を出してくれ」と求めるケースなどを報告した。桜美林大の大学院教授、諸星裕は「僕だったら多分1年、余分に大学に残って…」として、さらに勉強して「選択肢の幅を広げる」と話した。

   09年11月19日、厚労省と文科省は来春卒業予定の大学生の就職内定率(09年10月1日現在)を発表した。内定率は62.5%で、前年同期を7.4ポイント下回った。一層厳しい状況が続いている。

(テレビウォッチ編集部)

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