入団会見にみる松井秀喜 ヤンキース吹っ切れたか

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テレビウォッチ>松井秀喜選手のエンゼルス入団会見。番組途中で映像がロサンゼルスのエンゼルスタジアムに切り替わり、会見の一部始終を中継した。

   ゼネラルマネジャーが掲げたユニホームには赤い文字で『MATSUI 55』と。松井が袖をとおすと一斉に拍手が起こった。

われ関せず

   スタジオでは、松井がこだわっていた55の背番号に、キャスターのみのが「やっぱり背番号は55だね」。

   蓮見孝之アナが「どんな松井選手の発言に注目していますか?」にみのは……

「MVPまでなったヤンキースからエンゼルスに乞われて行く。野球にかける意気込み、ここまで持っているんだというところを見せてくれたらと思いますね」

で、いよいよ会見。気になる 松井の第一声は?

   「今日は、ボクの新しい出発に皆さんお集まり頂きありがとうございます。現在の心境は、新しい自分自身の出発に非常にエキサイテングしています。自分自身が養ってきたもの、身につけてきたものを来年はエンゼルスのために全部出したいと思います」

   7年間在籍していたヤンキースとの別れも吹っ切れたのか、それとも外野手兼指名打者(DH)として評価してくれたことへの感謝か、さらに……

   「02年のワールドチャンピオン以来の、2度のワールドチャンピオンが来るよう頑張ります。それを目指す一員としてエンゼルスのチームに入れたことを誇りに思っています」

   淡々と語る松井に、みのが「調子良さそうだね。吹っ切れた感じがするね」と印象を。

   松井は、アメリカンリーグ西地区で、イチローのいるマリナーズと地区優勝を争うことになる。

   蓮見が「イチロー選手は(会見を)見ているでしょうか」に、みのが「いやー、彼の性格からすれば、われ関せず……」。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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