平子理沙 ジョニー・デップに10分間インタビュー

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   モデルの平子理沙が2009年12月16日のブログで、ハリウッドスターのジョニー・デップにインタビューした際の裏話を綴っている。

   テレビ朝日系「BeauTV」の収録(09年12月25日放送分)でジョニーにインタビューすることになった平子。撮影当日は、あらかじめ決められた質問内容で10分間のインタビューを行った。

   ただ、現場は「海外のスタッフも日本のスタッフもピリピリ」ムードで、インタビュー中も「ビミョーな空気」が流れていた。というのも、大スターということに加え、外国人インタビュー特有の難しさがあったからのようだ。

   留学経験があり英語が得意な平子だが、なぜか質問は日本語と決められていた。平子が日本語で1つ質問すると、通訳がジョニーに訳す。そして、ジョニーがそれを聞いて英語で答え、通訳がまた日本語に訳す。その間、平子はジョニーと何度も目が合ったらしいが、会話があまりに不自然だったためか、その度に「耐えきれなくて」そらしてしまったという。

   それでもジョニーは質問に誠実に丁寧に応じてくれた。また、インタビュー後のサインや記念撮影も快く承諾してくれたらしい。「優しくて、とってもいい人」だったといい、「もっとロックの話とか」聴きたかったと平子は惜しがる。

   ただ、記念撮影している時、現場にいた「大物翻訳家」に「あ~、もう!終わり、終わりーっ!!」と怒られたらしく、「とても怖い思い」をしたことも明かしていた。<テレビウォッチ>

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