2018年 7月 19日 (木)

芸能界だと薬物にまみれる… 「それは大間違い」と主張した人

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<1年前のワイドショー通信簿>2008年12月18日、俳優加勢大周の覚せい剤・麻薬所持事件の判決公判が東京地裁であった。判決は懲役2年6か月、執行猶予3年だった。

   「芸能界にいたら大麻にまみれる? 加勢大周のせいで『濡れ衣』だ」(とくダネ、08年12月19日)が取り上げた。

   とくダネ通信簿は、司会の小倉智昭の怒りを紹介した。小倉は「そんなに芸能界はひどいところかと思われるのもシャクだ、こいつのおかげで」「芸能界にいたら、覚せい剤、大麻の汚れにまみれると思われたら大きな間違い」と話した。

   翌09年。酒井法子夫妻や押尾学の薬物事件が大きな関心を呼び、12月に入ってからも歌手詩音が麻薬取締法違反(使用・所持)の疑いで逮捕された。芸能界は薬物に甘い体質を持っているのではないか――それは「大きな間違い」なのだろうか。

テレビウォッチ編集部)

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