有野晋哉が発見 「CG映画」の凄いところ

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   お笑いコンビ「よゐこ」の有野晋哉は映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を家族4人で観に行ったら、CGの凄さに「ビックリした!」という。

   奥さんを亡くしたカールじいさんが、たくさんの風船を家につけて冒険に行くというストーリーで、夫婦で試写会に呼ばれた時にはエンドロールまで見てしまうくらいに余韻に浸った。

   今回、風船大好きで「行きたい行きたい」と言っていた娘たちも連れて吹き替え版を見に行くと、しゃべっている言葉だけでなく、ノートに書かれたタイトルや文字も日本語で、「コレはビックリした!」。はじめから違和感がなく、途中で「ん?」となって気づいたほど、さらりと入りこんでくる。

「これが、『セル画』じゃなく、『CG』の凄さなんやな」

   ただ、あんなに見たがってた長女に面白かったかと聞くと、「いぬがたくさんでてこわかった」という感想で、

「これは、夫婦で観るべき映画やな」

と2009年12月19日のブログで、もらしている。<テレビウォッチ>

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