角田信朗が語る17年目のK-1 「ブームから文化へ」

印刷

   格闘家でタレントの角田信朗が2009年12月21日のブログで、スタート時から関わってきた格闘技「K-1」への熱い思いを綴っている。

   「K-1と共に歩んで17年」の角田は「これだけ長くやってると色々考える事も多い」といい、K-1が始まったばかりの頃、「一過性のブームで終わるんじゃないの?」などと言われていたことを明かす。

   しかし、K-1人気は現在まで続いている。会場に何万人もの観客を集め、「フジテレビ」「TBS」「日本テレビ」の民放3局がK-1を放送するほどになった。

   角田は「そんな格闘技今までありませんでしたでしょ?」と自信を覗かせる。また、K-1はNHK紅白歌合戦に裏番組としてライバル視されるなど「ブームから文化へと定着しようとしてる」ともいう。

   「少しでもそれを安定させ少しでも長く存続させたい」、K-1を含めた格闘技の発展に角田は強い願いを込めていた。<テレビウォッチ>

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中