大江麻理子アナの耳かき 悶絶実況の「お気の毒」

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「麻理子の部屋」(テレビ東京) 2009年12月14日 2時30分~

   「麻理子の部屋」の麻理子とはテレビ東京の大江麻理子アナウンサーのこと。フジテレビの「ミオパン」や日本テレビの「小熊のベア部屋」のようにゲストを迎えてのトーク番組かと思いきや、とんでもない。
   麻理子の部屋を訪問するのは、人ではなく犬や猫、うさぎといった小動物。この日は生後3か月の子猫だった。子猫が首にぶら下げている指令書にその日やることが書かれており、今回の指令は「耳かき」だった。子猫を耳かきするためになぜかエプロンをつける大江アナ。ここから綿棒を使っての耳かきが始まる。子猫の声を担当するのは同じくテレ東の矢内雄一郎アナ。「やった~。ほ~じほじほ~じほじ」、「おお~おお~」「大満足だよ~麻理子さ~ん」「麻理子、ボクをどうにでもしてくれ。麻理子~」と子猫になりきって喋る。「気持ちいいですか~」「はい、じゃあいくよ~。よしよしよし。お耳見せてくださ~い」「はぁ~。気持ちいいね」と大江アナ。もう勝手にやってくれという感じ。深夜に放送される10分のミニ番組とはいえ、これってどうなの?と呆れたが、次回が最終回ということでほっとした。と思ったら、番組の最後にDVDの告知が…。「よろしければお部屋の片隅に置いてください」と宣伝する大江アナ。難関突破してアナウンサーになったのに、こんなグラビアアイドル紛いの仕事をさせられるとはお気の毒なことだ。

(白蘭)

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