2018年 7月 19日 (木)

逃げるのかフジTV 女子アナ露出批判に「無回答」

印刷

「新・週刊フジテレビ批評」(フジテレビ) 2009年12月19日 5時~

   1時間の生放送番組になり、内容に厚みが増したかというとそうともいえないようで、お天気やニュースなどが入ることで、番組批評がおまけでついた情報番組という感じだ。
   この1週間に放送されたフジテレビの番組を振り返り、視聴者から寄せられた意見を紹介するコーナーで今回、「すぽると!」に寄せられた意見を紹介していた。「菊池雄星くんにインタビューしていた女性アナウンサーの服装がふさわしくないと思う。TPOをわきまえてほしい」という30歳代の女性からの意見だった。この番組は私も見ていたがたしかにこの女性アナウンサーは露出の多い服装をしていて目障りだなと思った。菊池選手も目のやり場に困っているようにみえた。そもそも女性アナウンサーがうろつくだけでも目障りなのだから、ジャージ姿でとはいわないまでも、露出過多な服装は迷惑千万だ。番組ではなんとなくお茶を濁していたが、せっかくの意見も、紹介して終わるだけではこういう番組の存在する意義がないと思う。
   この日はまた、「テレビドラマと映画の関係」ということで、ヒットドラマが映画化されることをテーマに挙げていたが、ようはこの日、封切の映画「のだめカンタービレ」の番宣のようなもので、騙された思いだ。番組批評するなら自分たちの番組も自己批評してもらいたいものだ。

(白蘭)

採点:1
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中