神取忍、選手強化費縮減に怒り 「子供達のためにいま闘わなければ」

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   女子プロレスラーで参議院議員の神取忍が、事業仕分けで日本オリンピック委員会(JOC)の選手強化に関連する「民間スポーツ振興費等補助事業」が縮減の対象とされたことに異を唱えている。

   2009年12月23日に開催された「全日本レスリング選手権大会」を観戦しに行った神取。女子55キロ級で優勝した五輪2連覇の吉田沙保里選手に会い、選手強化費用の縮減に反対する彼女の「切実な思いを聞きました」とする。

   会場の熱気、選手たちの息遣い、試合の緊張感を目の当たりにし、また、会見を開くなど先頭に立って縮減に反対する吉田選手の思いに触れた神取は、

「選手の皆は毎試合 国の代表として誇り高く闘っています」
「国全体が取り組まないといけません!諸外国と比較して元々スポーツ予算が少ないんです!その上に削減するとは!」

と怒りを露わにする。このままでは日本のスポーツは衰退していくと危惧し、「未来の子供達のためにもいま闘わなければ」と2009年12月24日のブログで決意していた。<テレビウォッチ>

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