とよた真帆、「メリークリスマス!」に疑問 「誰がお決めになった?」

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   女優のとよた真帆が2009年12月24日のブログで、日本で行われるクリスマスイベントへの疑問を綴っている。

「メリークリスマス!」

   とよたは、10代、20代の頃にはこんな風に言って盛り上がれたが、歳を重ねるごとに、また「クリスマスの本当の意味を知れば知るほど」、クリスマスは自分と関係のないもののように思えてきたという。「私…クリスチャンじゃないし…」。

   そんな自分を「世の中のノリと違う」と認めるものの、日本古来の行事ではない、クリスマス、バレンタインデー、新しい記念日などに対しては、

「えっ?いつの間に? 誰がお決めになったんですかぁ?」

とそうとう抵抗がある。

   ただ、子どもがいる夫婦が子どもたちの思い出づくりのためにクリスマスを楽しむことには「そりゃそーだ!」と納得する。また、とよた自身、明日のクリスマスには友人宅で開かれるホームパーティーに出席するという。そして、その席で乾杯の時「条件反射のように言ってしまうんだ……」。

「メリークリスマス!」

   とよたは、こう言っている自分を想像して「ん~身体の内部のどこかがくすぐったい」と嫌がるが、現代の日本で完全なアンチになるのは、やはりなかなか難しいだろう。<テレビウォッチ>

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