オール巨人、笑い飯に質問 「なぜあそこでチンポジ?」

印刷

   漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2009」で審査員を務めたオール巨人が2009年12月25日のブログで、「寸評」を掲載している。

   読者からは、M-1に関する多くのコメントが寄せられていたという。すべてに目を通し、納得したり、違うなと思ったりするのは楽しい作業だったみたいだ。「僕なりの意見ですので」と断りを入れ、寸評ははじまった。

   優勝したパンクブーブーは、ネタが良かった、作るのにも十分に時間をかけているのだろうと指摘する。「漫才って言うのは、先ずネタなんです、いかに面白いネタを作るか!」。いくらベテランであっても50点のネタは100点に演じることは出来ないのだ。そのため、パンクブーブーの優勝は当然という。

   一方、最多出場8回の「笑い飯」について。1本目のネタ「鳥人」は、状況が思い浮かべやすく、その後のテンポも良かった。オール巨人は、その人の感性にもよるから、はまる、はまらないはあって然りだと説明した上で、「でも今回の鳥人ネタは最高でしたね」とたたえていた。とはいえ、島田紳助が100点満点を付けたのにはビックリしたそうだ。

   しかし、「笑い飯」の決勝ネタ「チンポジ」については「完全にお客さんがあの一瞬引きましたからね~」。オール巨人は後日、「笑い飯」哲夫に会った際、なぜあのネタをやったのか、聞いてみたという。返ってきたのは「1度やってみたかったネタだったんです」とのこと。8回出場の慣れがあったのかもしれない。

   「まあ是に関しては賛否両論、笑い飯らしいって意見も聞きますし…是にも正解は無いと思いますが、8回決勝に行くよりも、1回の優勝の方が難しいって事なんでしょうか」<テレビウォッチ>

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中