伊達公子の「試合始め」 「上出来」のスタートに満足

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   テニスのクルム伊達公子がブログで、2010年初めての試合結果を報告している。

   伊達が出場しているのはニュージーランドのASBクラシック。1月4日に行われた1回戦でアンナ・チャクベタゼ(ロシア)と対戦し、6-1、6-2で快勝した。この日の試合は風が強く、ボールコントロールも「簡単ではなかった」中、サーブの「ダブルフォルト」が1度もないほど調子が良かった。さらに相手の分析もしっかりと行い、「戦う心の準備」ができていたことで、余裕を持って「最後まで気を抜かず」戦うことができたという。

   さすがの伊達でも「久々の試合」は「やっぱり疲れます!」とこぼす。ただ、「かなり集中」できたこの日の試合をコーチと振り返り、「今日は上出来」と勝利でのスタートに満足感を綴る。大会は続き、次は2回戦。「明日、もう一度しっかり練習して備えます」と、心身ともに抜かりはないようだ。<テレビウォッチ

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