2018年 7月 22日 (日)

伊達公子の「試合始め」 「上出来」のスタートに満足

印刷

   テニスのクルム伊達公子がブログで、2010年初めての試合結果を報告している。

   伊達が出場しているのはニュージーランドのASBクラシック。1月4日に行われた1回戦でアンナ・チャクベタゼ(ロシア)と対戦し、6-1、6-2で快勝した。この日の試合は風が強く、ボールコントロールも「簡単ではなかった」中、サーブの「ダブルフォルト」が1度もないほど調子が良かった。さらに相手の分析もしっかりと行い、「戦う心の準備」ができていたことで、余裕を持って「最後まで気を抜かず」戦うことができたという。

   さすがの伊達でも「久々の試合」は「やっぱり疲れます!」とこぼす。ただ、「かなり集中」できたこの日の試合をコーチと振り返り、「今日は上出来」と勝利でのスタートに満足感を綴る。大会は続き、次は2回戦。「明日、もう一度しっかり練習して備えます」と、心身ともに抜かりはないようだ。<テレビウォッチ

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中