市原隼人 「ボクシングは別格だ!」

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   俳優の市原隼人が2009年1月7日のブログで、映画の役作りのためにボクシングの練習に忙しい様子を書き込んでいる。

   市原はこれまでドラマや映画を通じて、男子シンクロ、野球部のエース、消防士などさまざまな役柄を経験してきたけれど、「『ボクシング』は別格だ」と語る。

「甘くなく、やればやるだけ成長は出来る、だかキャリアがもろにでる、自分の中ではボクシングの一画めがやっと書けるようになった気持ちだ」

   おかげで、気が抜けない現場でもある。ボクシング指導には、元日本ウエルター級&スーパーウエルター級王者の田端信之がつとめているが、彼は「ボクシングを楽しめ」と言っているそうだ。これを自分なりに解釈すれば、こうだ。

「いきなり100%を見るんじゃなくて、1%から積み上げ出来た事に喜べ!って事かな」「『ボクサーを演じろ』と、その言葉が自分の中でループしている。確かに、自分が役者である事を忘れちゃ始まらない」
<テレビウォッチ>
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