2020年 8月 9日 (日)

21歳、「舞台大道具」の世界へ 精鋭職人集団の仕事とは

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   様々な職種で働く若者の姿を見つめる番組「あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑」。今回は、「舞台・大道具」の仕事にスポットを当てる。

   舞台上に建てられた日本家屋、広がる山や空の風景など、舞台美術を作るプロ集団が「大道具」と呼ばれる人たちだ。今回の主人公は、名古屋の老舗劇場で舞台課と呼ばれる精鋭チームに所属する大道具の笹伸哉(21)。高校時代にバンド活動していた笹は、その舞台セットを自分でデザインしたことがきかっけでこの世界に興味を持ったという。

   番組では、芝居のクライマックスで使う「灯ろう」の紙張りに挑戦する笹に密着し、厳しい職人の世界で奮闘する若手大道具の仕事に迫る。

あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑

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