2018年 7月 21日 (土)

続々落馬の「すごい映像」 JRA最多で負傷者も

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   中山競馬場(千葉県船橋市)で1月11日行われた第4レース『新馬戦(ダート、1800メートル)』の疾走中、16頭立てのうち9頭で落馬事故があった。

   日本中央競馬会(JRA)によると、落馬頭数としては過去の7頭を上回りJRA最多という。

すごい映像

   番組では、キャスターのみのが「あれが進路妨害になるのかな~」と、アングルを変え繰り返し落馬場面を放映した。

   落馬があったのは、これから直線コースに入ろうとする馬が最もスピードを上げる勝負どころの4コーナー出口付近。

内側を1番手で逃げに入ろうとしていた三浦騎手のノボプロジェクトが、追走していた左隣りのフォルメンに接触し、フォルメンが転倒、勝浦騎手が落馬した。

   そこに昨2009年の最多勝、内田騎手が騎乗するライラックパンチなどが次々乗り上げ転倒、落馬した。

   この事故で内田騎手が左腕を骨折したほか騎手5人が負傷し、後のレースをキャンセルした。

   レースは成立し、1着になった三浦騎手は進路妨害と判断されて失格。2着に入った横山典騎手のデプラータが繰り上げで1着となった。

   もともと馬のデビュー戦である『新馬戦』は何が起きてもおかしくないレース。スポニチの記者によると「経験が浅いというか、ゼロなので幼稚園の運動会のようなものだと思ってもらった方がいい」という。

   みのは「いや~すごい映像でしたね。骨折ぐらいで済んでよかったよ。馬の蹄でけられたら即死でしょう」。実際こうした落馬で植物状態になった騎手もおり、こうなると騎手も命がけ。

   今回、落馬の原因をつくった三浦騎手といえば、仲を噂されたフジTV『みんなのケイバ』の司会者・ほしのあき。今1月10日からは番組の司会を落馬した?

   もちろんそれと今回とは無関係だが、あの「ハシッテホシーノ」はどこへ行っちゃたのか……

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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