ミオパンの英語インタビュー 日本語より上手いのなぜ?

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「ミオパン」(フジテレビ) 2010年1月8日 0時35分~

   昨年10月にスタートしたフジテレビ新人アナによる「~パン」シリーズの第5弾「ミオパン」。今回の担当は松村未央アナ。人懐っこそうな笑顔と新人ならではのフレッシュさを武器に、月~木深夜の10分番組を仕切る。
   この番組の楽しみ方は新人研修を終えたばかりの右も左もわからない無垢な新人アナの成長過程を見られるところにある。未熟ながらもけなげに頑張る新人アナの姿をみて、よ~し、明日も頑張ろうという気持ちになることも……。新人アナにとっても、わずか10分の番組とはいえ、毎回、違うゲストから話を聞くというのはとてもいい修業の場といえる。
   この日はいつものスタジオではなく、映画「パブリックエネミーズ」のPRのために来日していたジョニー・デップの元へ行き、英語でインタビューする「ミオパン主張SP」だったのだが、驚いたのはミオパンが堂々たるインタビューぶりをみせていたこと。本人は緊張してあがってしまったと言っていたが、今までで一番うまくゲストの話を聞くことが出来ていたように思う。調べてみるとミオパンは帰国子女で英会話が得意らしい。だとしても英語であれだけ出来るのなら日本語でだってもっとうまく出来るはず。新人アナの初々しさを出すために、わざとテンパっている感じにさせられているのだとしたら気の毒な話だ。

(白蘭)

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