為末大が述懐する 「東京はやっぱりすごい町」

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   陸上選手の為末大が2010年1月13日のブログで、活動拠点となっている米・サンディエゴに戻ったと報告している。

   「今や帰国なのか渡米なのか分からない」と為末。09年は「4分の1くらい」を日本で過ごし、「なんだかんだ」と活動していたそうだが、10年からは「ようやく腰を据えてこっちに滞在という事になりそう」という。

   そんな為末がサンディエゴに帰って思ったことは、「日々何にも変わらずのんびりと時間が流れて」いるということ。それは東京の喧騒が「嘘」だと思ってしまうほどに穏やかな日常。そのコントラストからか、「東京はやっぱりすごい町だ」と述懐する。「刺激が多くて、感受性が強い人は麻痺してしまいそうなぐらい」。

   ただテレビは騒がしい様子。この日からは人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」が始まるという。「一年中競争している国だなあ」。そればかりは変わらないようだ。<テレビウォッチ>

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