受験とバナナの関係に異変 「皮で滑る」覆すイメージとは

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<テレビウォッチ>新型インフルエンザの流行後、初の受験シーズンが到来。番組によれば、受験生ウェルカムなお宿では、部屋にウイルス除去機を置くなどして、インフル対策をアピール。大学入試センター試験も、追試を2週間後に遅らせ、実施場所も増やすなどして、受験生に配慮するという。

   そんななか、今2010年は合格のゲンかつぎとして、ある果物が注目されてる――と言って、笠井信輔アナが手に持つのはバナナ。消化がいいということもあるが、輪切りにしたときの断面が五角形なんだそうな。「五角、ゴカク、ゴーカク」(笠井)。

   スタジオでは失笑がもれ聞こえたが、笠井は「わたしのダジャレじゃなくて、今年はホントにそう言われてるんですって」と大真面目だ。

   「でも、バナナの皮はスベる……」と司会の小倉智昭。でも、笠井は、それでいいのだと言う。「スベるけど、ゴーカクだよ、と。これまでのマイナスイメージを払拭して、挑んで食べていこうという強気のバナナ――」

   熱弁をふるった笠井だが、スタジオの反応からすると、プレゼン成功とは言いがたかった。

文   ボンド柳生
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