2018年 7月 16日 (月)

大学構内で教授刺殺 発生当時の「推理」と実像

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<1年前のワイドショー通信簿>2009年1月14日、中央大学理工学部の教授(当時45)が東京都文京区の同大キャンパス内のトイレで刺殺された。

   「『早い出世』と殺意の一般論 中央大教授刺殺事件」(とくダネ、09年1月15日)、「中大教授殺害と経済危機の『関係』 元警視らが指摘」(とくダネ、同16日)、「『通り魔的』VS『怨恨』説 『中央大刺殺』の見立て」(スパモニ、同15日)などが取り上げた。

   16日のとくダネ通信簿は、元警視庁の駒田史朗の推理を紹介した。犯人像として「単位をとれなかったり、就職がうまく行かず、今回の経済危機でリストラの憂き目にあったりし、教授に逆恨みを抱いた人物などの可能性」を指摘していた。

   09年5月、教授殺害容疑で元教え子の男性アルバイト店員(逮捕時28)が逮捕された。精神鑑定を経て09年10月に殺人罪で起訴された。犯行動機には不可解な点も残っている。

テレビウォッチ編集部)

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