つんく、15年前の「悲劇」を振り返る

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   音楽プロデューサーのつんくが1995年1月17日に起こった阪神大震災について振り返っている。

   当時、毎週木曜日に大阪でラジオのレギュラーを持っていたが、地震の日は東京にいて、朝のニュースで知り、驚いた。大阪の実家は大きな問題がなかったが、神戸方面は本当に悲惨な様子で一緒にラジオをやっていたアシスタントの女性の実家も壊滅だった。ラジオが休みになったので3~4週間は大阪に行くこともなく、状況を見守ることしかできなかった。

   1994年に発売したシャ乱QのCD「シングルベッド」が超スローペースで、じわじわヒットしていき、「まるで神戸の復興と同じペース」で売れていった。「15年かぁ早い なぁ」と感慨深いようだ。2010年1月17日のブログから。<テレビウォッチ>

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