2018年 7月 21日 (土)

宮地真緒 地震への「心の準備」忘れずに

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   タレントの宮地真緒が2010年1月18日のブログで、阪神淡路大震災のことを書いている。

   「地震について書くのはもう何度目でしょうね」。大震災が起きたのは1995年1月17日午前6時頃のことだった。もう15年も前のことだ。宮地もこの正月、実家の兵庫に帰省した際、関西電力のCMを目にしたという。「なんか、なんとも言えないぐっとくる感じ」だったそうだ。

   地震のことを知らない若い子がいること、忘れられない自分自身がいること、風化させずに伝えて行かなくてはならない思いもある――。「いろんなものは元通りになっても、やっぱり心の傷だけは元通りにはね…」

   宮地が改めて思うことは「心の準備と、頭の中でのシュミレーション、それから避難袋」のことだ。絶対に準備して欲しい、と呼びかける。何が起こるかわからない時代だし、何が起こっても生き抜けるようにとの思いを込めている。「一人でも犠牲は少ないほうがいいに決まってるから」。

   阪神大震災のことを忘れないために、来年も、そして再来年もずっと書き続けたいと結んでいる。<テレビウォッチ

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