「小沢辞めても選挙大丈夫」 テリー伊藤「太鼓判」押す理由

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<テレビウォッチ> 子ども手当、高校授業料無償化、たばこ増税など、国民生活に大きな影響を及ぼす法案が目白押しの国会で、「小沢疑惑」が足かせになりそうだ。渦中の小沢幹事長の進退について、番組のコメント陣が言及した。

   渡邉美樹(ワタミ会長)は「デフレスパイラルの中で、景気対策を可及的速やかに打たなければ国民の生活はどんどん悪くなって行く。だから早く決めろと言いたいけど、その前に今度の問題も解決しなければいけない。そうなると答えは1つ。小沢さんは早く本当のことを言ってくれと言いたい」と、説明責任を果たせと訴える。

冷静に判断を

   テリー伊藤は、国民が選挙で民主党を選んだのは自民党に愛想が尽きたためで、小沢さんがいたから民主党に投票したわけではないとして、「民主党はそこのところを冷静に判断しなくてはいけない。小沢さんも、自分がいることによって民主党のイメージが悪くなっていると自覚して、幹事長を離れて裸になって、勇気を持って堂々と検察と話し合えばいい。潔白だったらパワーアップする」と述べる。そして「元書生、秘書の石川議員は多くは話せない。親分が出て行った方がいい」とつづけて、事情聴取に応ずることを勧めた。

   渡邉もテリーに同調するように「疑わしいわけだから、とにかく小沢さんは1回、辞めて、国会審議を進めるべき。でないと国民生活は崩れる」と繰り返した。

   ここにきて小沢幹事長も検察の事情聴取に応ずる意向を固めたといわれる。もう少し早く決断していれば、自らも民主党もキズが浅くて済んだだろうに。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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