JAL落ち目で ドクター中松困る理由

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<テレビウォッチ>日航が昨日(1月19日)、会社更生法を申請。再建、V字回復に向けて不安いっぱいのスタートを切ったが、取引企業も今後に大きな不安を抱えている。日航と直接取引する企業は約3000社、間接的には1万社を超えるそうで、なかには意外な人物も――。

   番組がお邪魔したのは、ドクター・中松が経営するドクター中松創研。ここでは、約50年に渡り、飛行機の床とカーペットを貼り付けるテープや、エンジン部分に使用する断熱材を納めてきたという。

バッグが

   「うちの製品はJALの発展と比例してきた。JALが伸びてるときは発注量も伸びたが、最近はコストダウンだの数量を減らすだの、みみっちい、みみっちい状態」と、ドクター・中松はシブい顔。「納入がなくなれば、大打撃。ゼロになることはないだろうが、コストダウンと数量を減らされるのはたしかだ」

   VTRが明けると、司会の小倉智昭は「ジャルパックが出来たころは、ツアーに参加するともらえるバッグがうらやましくてね」とひとしきり思い出話バナシ。大村正樹リポーターによれば、そのバッグを作ってる会社も、発注が激減して今後どうなるか、だそうである。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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