原辰徳監督 「今年は、厳しい戦いになる予感」

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   プロ野球「読売ジャイアンツ」原辰徳監督が2010年1月18日、自身の公式サイトでキャンプへの意気込みを語っている。

   14日には恒例のスタッフミーティングがあったという。チームの方向性やキャンプの過ごし方を決める重要な会議だ。原監督もこの会議を過ぎると、身が引き締まる思いとなるのが、いつものことだ。

   今年のキャンプでも例年通り、A班、B班、C班にわけることになる。A班は自主性を任せられる主力選手が中心で、B班は鍛え上げていく選手とした。原監督によると、理想のキャンプとは実践形式の紅白戦を行い、首脳陣が個々の選手を見極めていく、というものだ。が、ジャイアンツはまだそのレベルに達していない、と昨年の覇者にも関わらず、手厳しい。

   もっとも、A班には一部、若手や即戦力と期待されるルーキーも組み入れた。これは今年のテーマ「原点」に関係する。ごくわずかの主力選手を除いて、他の選手は横一線だと強調。昨年活躍した若手が本物に化けるか、はたまた新しい選手が頭角をあらわすか、ベテラン選手が巻き返すか――監督はしっかり見極めていきたい考えだ。

「チームは3連覇していますが、今年が一番、厳しい戦いになると予感しています。気を引き締め、まずは足下を固めていきます」
<テレビウォッチ>
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