小沢幹事長の聴取問題 検察リーク説と独自取材説

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<今週のワイドショー通信簿>民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反容疑事件。2010年1月23日中に小沢幹事長が、検察による任意の事情聴取に応じる予定だ。今週も小沢幹事長の問題を巡り、さまざまな話題が取り上げられた。

   「小沢幹事長が世界第3位 みの『人気?個人資産?』」(朝ズバ、1月21日)、「首相『起訴なし望む』発言裏の裏 やっぱり『捜査への圧力』意図?」(朝ズバ、1月22日)、「検察リークはあるか 検事と記者のやりとり『再現』」(とくダネ、1月21日)、「小沢幹事長は大金持ち? 『捜査はともかく』分かったコト」(スパモニ、1月21日)などだ。

   とくダネ通信簿は、元東京地検特捜部長の熊崎勝彦弁護士が、「検察リーク」を否定する話を紹介した。熊崎弁護士は、報道各社が報じるニュースはメディアによる熱心な取材活動の賜物で、検事の反応などを見て心証を得て記事を書いている、などと説明した。検察側がマスコミへ積極的に情報を流すことなどない、というわけだ。

   小沢幹事長が聴取に応じたとして、その話した内容は、どのメディアがどういう「心証」を得て記事化するのだろうか。

テレビウォッチ編集部)

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