裁判員には「押尾」裁けない? 「女性薬物死」で追起訴

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<昼ワイドウォッチ>元俳優、押尾学(31)が保護責任者遺棄致死罪などで追起訴された。押尾被告と一緒に合成麻薬を服用して容体が急変した女性(当時30)に対し、適切な救護措置を取らず死亡させた、とされている。追起訴翌日の2010年1月26日、「ワイド! スクランブル」(テレビ朝日系)もこの話題を取り上げた。

   角澤照治アナは、朝日新聞を引用しながら、この裁判が裁判員裁判の対象となると報告した。角澤アナから感想を求められたジャーナリストの須田慎一郎は、「この裁判は裁判員制に馴染むかどうか疑問」と懸念を表明した。事件に関する情報が「集中豪雨のように出てきた」ため、裁判員たちが「先入観をもって臨んでしまう可能性」があると指摘。「白紙で臨むというのは相当難しいのでは」と心配していた。

   ワイドショー番組の自己否定ともとれるコメントに、角澤アナは「うーん、なるほど」と神妙な顔で同意してみせ、あっさりと次の話題へと移っていった。<テレビウォッチ

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