伊東勤が考える 松井秀喜移籍「プラス」の根拠

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   元西武ライオンズの野球解説者・伊東勤が2010年1月26日のブログで、今季ヤンキースからエンゼルスに移籍する松井秀喜について「様々な意味で前向きな移籍といえる」と評している。

   一番の理由として挙げているのは、「守備機会が増える」こと。伊東は松井を「守備からバッティングのリズムをつかむタイプ」だと見ており、松井自身も望んでいたことが実現するからだ。

   そして、本拠地がニューヨークからロサンゼルスに移ることも「好影響」だという。比較的温暖なロサンゼルスは、ひざの古傷を抱える松井にとって過ごしやすいはず。そして「厳しい」目を持つニューヨーク・メディアの「重圧から解放」されることも「プラスになる」という。

   観戦するほうにとっても「楽しみ」がある。同じ西地区マリナーズに所属するイチローとの対戦が増えることだ。昨季のワールドシリーズでMVPを獲得したプレーは見事だった。それだけに「(同じような)感動を味わえることに、今から期待しています!」と早くも開幕を心待ちにしている。<テレビウォッチ>

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