東国原知事が女性記者に憤慨 「一蹴しようかとも思った」

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   東国原英夫宮崎県知事は2010年1月25日のブログで、「あの女性記者は確か毎日新聞の記者だった」とし、「一蹴しよう(テーブルをひっくり返そう)かとも思った」と憤慨した様子を綴っている。

   この日、宮崎県政記者クラブから「県内主要3市長選挙結果」についてのインタビューを要望されたため、記者会見を開いた東国原知事。ただ、その記者会見で、上述の女性記者は、「公共事業の入札契約問題」を取り上げ、「宮崎市と県の対立を煽るような質問」をしてきたという。

   これに対し、東国原知事は、「相変わらずだな~」と思いながらも、それまでの質問には当たり障りのない答弁できていたので、「ちょっと乗って差し上げた(笑)」。ただ、その記者からの質問はやはり解せなかったらしく、「相変わらずの質問」だったと怒りを露わにする。

   先日、南日本新聞の記者に「県政記者クラブの若い記者達とも懇親会をお願いします」といわれていた東国原知事。今回の件でその気は一切なくなったようで、

「相変わらず、こんなんじゃ~ね~。懇親会どころか、テーブルをひっくり返しそうである(笑)」
「そんな時間があったら、自分の勉強をしたり走ったりしていたいと思う」

などと消極姿勢。どうやら今後も東国原知事と若手記者の溝は深まりそうだ。<テレビウォッチ>

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