中田有紀アナ、スカウトマンに苛立つ 「私をいくつだと思ってんのよ」

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   フリーアナウンサーの中田有紀が2010年1月28日のブログで、スカウトマンに苛立った出来事を報告している。

「お姉さん、夜のアルバイトしない?」
「うちのお店でナンバーワンもいけると思うなぁ~」

   前日、東京・渋谷を歩いていると、キャバクラだか、ラウンジだかのスカウトマンが声をかけてきた。

   中田有紀、36歳。このスカウトマンに「私をいくつだと思ってんのよ!?」「マスクで年齢がわからなかったな? 節穴め。けっ!」と心の中でつぶやく。この場から逃れるため、「すみません、今、夜の仕事してるんです」と返答したが、「お店変える気ないの?」とスカウトマンは執拗だった。

   しかし、「どこの店?」と聞かれた中田が、日本テレビもある「新橋」と答えると、なぜかそこでこの男性の足はピタリと止まった。そして、それ以上はついて来なくなったという。

   この反応には中田も「渋谷の若者からしたら新橋で夜の仕事ってのはシブイと思ったんだろうか」と首を傾げるが、ともあれ、これでスカウトマンを撃退できた中田。「いいのよ、私は新橋が似合う女」と胸を張っていた。<テレビウォッチ>

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